男声合唱団 タダタケを歌う会

当団について

男声合唱団「タダタケを歌う会」は、多田作品を愛するメンバーが集い、多田作品だけを歌う男声合唱団です。 日本語の詩歌と、西洋音楽との融合、複合芸術を掲げる氏の作品に魅了された団員たちが、極上のタダタケサウンドを楽しむべく、練習に励んでいます。

活動日時・会場

原則毎週土曜日の朝9:30〜12:30

JR大塚駅徒歩8分の巣鴨教会を拠点とし、都内を中心に活動しています。

メンバー

20代から70代まで、幅広いメンバーが在籍しております。「タダタケ」が我々の共通言語です。

世代を越えて歌い継がれる多田作品だからこそ、それを愛するもの同士、年齢に縛られない関係を築くことができています。 練習後には、昼食の席を共に囲むメンバーも多く、練習も笑いの絶えない和やかな雰囲気で溢れている団です。

「真に良い音楽」への取り組み

もちろん、ただ楽しく活動をする、というばかりではありません。

当団では多田作品に造詣の深い指揮者・髙坂徹氏を音楽監督としてお招きし、「真に良い音楽」をモットーに多田作品の魅力、芸術性を具現化・体現すべく、練習に打ち込んでいます。 加えて、若手団員のアンサンブル・リーダー2名が日々の練習運営等、音楽面の活動をリードする体制をとっております。